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地域生活支援事業

修光学園ディアコニアセンター

ディアコニアセンター - 「豊かな生活を目指して」

ディアコニアセンター外観修光学園ディアコニアセンターは、HOLYLANDと統合・移転した修光学園修学院学舎の後を受け継ぎ、2005年4月に日本福音ルーテル修学院教会の一角に開設されました。

このセンターは、国制度の「居宅介護事業」や京都市「地域生活支援事業」の移動支援事業を行うとともに、グループホーム事業の支援を統括し、地域との交流をさらに深め、地域福祉を一層推進することを目的として活動しています。

活動内容

ディアコニアセンター修光学園ディアコニアセンターは、障害のある方々が住み慣れた地域で安心して日常生活を営むことができるように、身体の介護、家事の援助、移動の介護、相談や助言、その他の日常生活上の必要な支援を行うことを目的として次の事業を包括的に行っています。

1)居宅介護事業(身体介護、家事援助)
2)重度訪問介護事業
3)同行援護事業
4)移動支援事業(京都市地域生活支援事業)
5)共同生活援助事業(グループホーム)
6)短期入所事業(ショートステイ)
7)特定相談支援事業(計画相談)
8)地域福祉関係機関との連携
9)地域福祉の推進と啓発 など

修光学園グループホーム

2000年に京都市独自の体験事業として第一号グループホーム「エクセレント修学院」を開設しました。
開設以来、市街地にあるマンションの一室で「一人の市民」として普通の暮らしを送ることをモットーとしています。その後、2002年に「エクセレント修学院」の2部屋目を女性専用ホームとして開設、続いて2004年に男性専用ホーム「グリーンビュー宝ヶ池」を開設しました。
2006年にはグループホーム事業を障害者自立支援法における「共同生活介護(ケアホーム)」、「共同生活援助(グループホーム)」に移行しましたが、2014年に障害者総合支援法一部改正に伴い「共同生活援助(介護サービス包括型)」に移行しました。
2016年には念願の戸建て型住居「グロリア岡崎(7名定員)」を開所し、現在、合計定員17名で運営しています。
修光学園グループホームでは「地域で暮らすために必要な技術を習得したい」、「生活に必要な介護を受けたい」、そんな一人一人のニーズに応えられるように個別の支援を行っております。

その他、グループホーム事業については直接お問い合わせ下さい。

お問い合わせ・アクセス

修光学園ディアコニアセンター (しゅうこうがくえんでぃあこにあせんたー)
〒606-8021
京都府京都市左京区修学院沖殿町20
TEL 075-702-7991
FAX 075-702-7992

ディアコニア(Dia Konia)とは、

ギリシア語で「奉仕」(灰をかぶる、塵をくぐる)を意味します。
このセンターの開設が、修光学園の「自らを低くし他者に仕える」精神を改めて確認する契機となることを願ったものです。