修光学園グループ 事業所紹介
就労支援センター 修光学園

修光学園は、1985年に日本福音ルーテル修学院教会内で活動が始まった修学院学舎を母胎とし、1987年に社会福祉法人の認可を得て、1988年に修学院離宮も間近な左京区修学院に開設されました。民間法人が設置した同種の施設としては市内で3番目となります。
修光学園のグループには、修光学園分場HOLYLAND、飛鳥井ワークセンター、修光学園ディアコニアセンターなどがありますが、その法人本部が置かれています。
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就労支援センター HOLYLAND

HOLYLAND は、京都府内では初めて修光学園が取り組んだ製パン作業を更に展開するために、1994年に左京区北白川にベーカリー&ギャラリーとして開店しました。
以来、京都府内では例を見ない本格的な店舗として活動しましたが、2001年には、製パン部門を飛鳥井ワークセンターに統合し、ギャラリーとしての取り組みを継続しました。
そして、2004年に現在地の左京区山端に移転し、「修光学園分場HOLYLAND」として生まれ変わりました。
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就労支援センター 飛鳥井ワークセンター

飛鳥井ワークセンターは、全国でも例を見ないと言われるスーパーマーケットとの合築で、左京区田中飛鳥井町にある「グレースたなか」の2~3階にあります。
1階のスーパーマーケットの中には専用店舗「HOLYLAND」を設け、2階のパン工房で製造した焼きたてパンなどを販売しています。
地域社会に統合された就労の場となっているこのセンターは、国際的にも評価が高く、地域の方々とともに働き、ともに生活を築く拠点となっています。
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地域生活支援事業 修光学園ディアコニアセンター

修光学園ディアコニアセンターは、HOLYLANDと統合・移転した修光学園修学院学舎の後を受け継ぎ、2005年4月に日本福音ルーテル修学院教会の一角に開設されました。
このセンターは、国制度の「居宅支援事業」や京都市「地域生活支援事業」の移動支援事業を行うとともに、グループホーム事業の支援を統括し、地域との交流をさらに深め、地域福祉を一層推進することを目的として活動しています。
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